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骨董ワールドで買ったもの。

かわいい古布がないかなと思って出かけた骨董ワールド、結局欲しいと思っていた布ものは少なくて、急須を何個か購入してきました。

さてこれはお宝か、それともごみなのか(爆) もっとも私にはそれを知るすべもないのだけど・・。


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使用感はないです。

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脚も金魚。


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茶壷(急須)のなかにも金魚。

金魚壷というらしく、今でもよく作られる形みたいです。
検索をかけると似たものがでてきます。

店主はあまり詳しくなさそうで、古いものだとしか・・・^_^;
だからそれほど高くもない値段で買えたのかもしれないし、もっともっと価値のないものなのかもしれないし・・。

こういったものは本人が気に入ればよしということで。

購入した時はもっとほこりにまみれていて、中の金魚は砂らしきものに覆われている状態であやしさ満点でした。
水あらいしただけでは、蓋の金魚の周りにわけのわからない黒ずみがあったり、ムラのあるてかりがあったりで、これがうわさの靴墨か?とさえ思いましたが、どうやらその心配はなかったようで、ちょっとは見れる状態になったかなと。


他には、古い萬古焼の急須とか。(下2点は100ccぐらいのちっちゃいモノ)
蓋のつまみがくるくる回ります。

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まったくわけのわからない急須とか・・・(これは完全にごみだな、、) 
真っ黒だったので漂白しようとしたら、もともとわれて継ぎ目のあった蓋の糊がとけて3分割しました。

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以上、私の散財レポでした。 





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茶杯

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ミニミニなカップ&ソーサーと言った方がぴったりな感じの茶杯。

・・・あー、なぜ湯気が写っていないのだ、、(>_<)

これ、茶杯の高さの3分の一ほどが茶托の中にはいっているんです。

夫によく中国茶に使う茶壷や茶杯っておままごとみたいだって言われるけど、ほんとそう。

かわいっしょ。

お茶は小梅茶荘さんの武威岩茶で肉桂です。

杭州へ

評茶の勉強で杭州へ飛んでまいりました。

今回の一番の収穫は径山寺(万寿禅寺)に連れて行ってもらえたこと。
日本とのかかわりの深いお寺ですので、きっと名前をご存知の方も多いのではないかと思います。

茶葉学会の名の下、個人旅行では味わえないだろう貴重な経験をさせていただきました。


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径山寺(万寿禅寺)


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径山茶の茶畑


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茶樹

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茶畑に向かう途中で



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お寺のワンちゃん


難しい話は苦手なので、お茶の話はこの辺で。


6日間のうちなか4日は胃が痛くなるほどのプレッシャーの元みっちりお勉強でございます。
いやもうね、、、本気で逃げ出したくなるほどでした、、、

つづく・・(たぶんあと一回ぐらいは。)

福袋


恒福茶具さんのプーアル茶福袋が届きました。

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奥のアルミ袋に入っているのは散茶の生茶が二種。
手前は小沱茶の生茶と熟茶・紅茶あわせて六種。
あれもこれも飲んでみたい私にはとってもありがたい福袋です。



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こうやって眺めているだけでも幸せな気分にひたれます、、、(笑)



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今日は朝から安吉白茶(緑茶)、鳳凰單叢(青茶)、ついでに届いたばかりのプーアル茶とお茶三昧な一日。

まだ販売中の福袋のサイトを見ては、ぽちっと押しそうなのをぐっとこらえながら・・・




お茶漬け旅行 その3

最終日は予定には含まれていなかった西湖(せいこ)へ。

帰りのバスですぐ横を通ってはいたのだけど、真っ暗でまったく見えなかった西湖。
先日書いたとおり、試験を一日繰り上げてくれたおかげで念願かないました。(もはや執念、、)


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